クレジットカードの現金化と貸金業法

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クレジットカードの現金化と貸金業法

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クレジットカードについているショッピング枠を現金に換えるというクレジットカードの現金化と呼ばれる方法があります。
手元にお金がない場合、すぐにお金を用意することができますのでとてもおすすめな方法でもあります。
そんなクレジットカードの現金化ですが、気になることとして法律に違反していないか?ということがありますよね。
関連してくる法律としてあげられるものにまず、貸金業法という法律があります。

貸金業法についてですが、貸金業が我が国の経済社会において果たす役割にかんがみ、貸金業を営む者について登録制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うとともに、貸金業者の組織する団体を認可する制度を設け、その適正な活動を促進することにより、貸金業を営む者の業務の適正な運営を確保し、もつて資金需要者等の利益の保護を図るとともに、国民経済の適切な運営に資することを目的とする、とった内容の法律となっています。
1983年5月13日に公布されて同じ年の11月1日に施行されることとなりました。
この貸金業法という法律に関係しているのか、法律違反となるのかということについてなんですが、クレジットカードの現金化業者が貸金業法の中の貸金業者に該当するかどうかで違法性があるかどうかが変わってくるのです。

現在においては金融庁では貸金業者に明確に該当するという風には明言しておりません。
よって今のところ、貸金業者には当てはまらないといえるでしょう。
ですから貸金業法に違反しているという事実はないんですね。
ですのでクレジットカードの現金化については利用しても違法性があるとは言えません。

今現在施行されている貸金業法を見ていてもクレジットカードの現金化は違法には当たりません。
ただクレジットカード会社側が規約で禁止しているケースが多いため、グレーゾーンであるといわれているんですね。
クレジットカードの現金化は優良業者を選んで利用できれば安心して、利用することができる制度であるといえます。